メンタルが弱~~~い駅員の話

都内某所で働く駅員のブログ

おくすり飲めたね

 お疲れ様です。福岡留萌です。

 昨日書いた記事を読み返してみて、どうにもお堅い印象を受けたので、せめてタイトルくらいは柔らかくしようかと……。

 

 今日は精神科へ行ってきました。職場からリタイアして以来二度の訪問です。

 前回初めて訪れた時もそうだったのですが、とても多くの人が受診に訪れており、今やメンタル面に不調を抱く人は珍しくないのだなぁと実感しました。

 

 で、先生と三十分ほどお話をして、今後の治療方針について、だいたい決めることができました。休職期間は来年の1月末まで、基本的には投薬治療を中心として職場復帰を目指します。

 

 病院の後は、職場に顔を出してきました。休職にともなって、支給されていた定期券を解約し、払い戻された現金を返納するためです。ちょうど来年用のカレンダーと手帳が届いたところだというので、そちらを受け取りました。自分はこの手帳に出勤予定や引き継ぎなどをメモするようにしていましたので、職場復帰して早くページを埋められるようにしたいですね。

 

 休職が決定して、まず気がかりだったのは、勤務のやりくりについてです。鉄道には定休日というものが存在しません。駅であれば、毎日誰かが改札に立たなくてはならないのです。もう今月分のシフトは決まっていましたから、私が抜けた分の穴がきちんと埋められるのかどうか、それが心配だったのですが、無事に新たなシフトを完成させることができたということで、少し安心しました。

 もちろん、自分の代わりに出勤することになった方々には申し訳ない気持ちでいっぱいですが、今後恩返しができればと思います。

 

 気づけば今年もあと二十日ほど。去年の大晦日は泊まり勤務でしたので駅で仕事中に新年を迎えましたが、今年は自宅でゆっくりと年を越せそうです。