メンタルが弱~~~い駅員の話

都内某所で働く駅員のブログ

好きなものを書く、ということ

【この記事にはガルパン最終章のネタバレがちょっとだけ含まれています。これから観る予定の方はご注意ください】

 

 昨日、ガルパンの最終章第1話を観てきました。平日の昼の回ということで、意外とガラガラなんじゃないの~? なんて考えていましたが、席は八割がた埋まっていて、改めてその人気の高さを感じました。

 で、このガルパンという作品なんですが、いろんな高校が登場するわけです。その中でも、今作から新たに登場したのが、「BC自由学園」という学校なんですが、そこに所属する「押田」と「安藤」というキャラクターにすっかり心を奪われてしまいました。

 彼女らは戦車道部に所属する仲間なのですが、一方で学園自体が、中学からエスカレーター式に進学してきた内部進学組と、高校受験を経て入学してきた中途入学組で対立しあっていて、押田は内部進学組、安藤は中途入学組の中心人物として、互いにいがみ合っているわけです。

 これだけ読むと、ただ単に仲が悪い二人じゃないかと思われるかもしれませんが、それだけじゃない「なにか」がある……と思いたい。

 とまあ、そんな感じで久しぶりに「百合豚」としての血が騒いだので、

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 こういったものを書いてみました。どうぞよろしくおねがいします。

 

 昔から文章を書くのは好きでした。初めて小説らしいものを書いたのは、中学生のころだったと思います。当時は携帯小説を投稿するサイトがたくさんありましたので、そうした場所で作品を書いていました。

 その後は小説を書くことが生活の一部といってもいいようなレベルになり、ちょこちょこと書いてはサイトに投稿するという生活が、短大を卒業するまで続きました。

 作家になりたい、という思いは常に持っていたような気がしますが、一方で自分の作品がそのようなレベルに達していないということもわかっていましたので、新人賞などに投稿することはありませんでした。

 たまにサイトに投稿した小説に感想がつくこともありましたが、その時は嬉しかったですね。……そういえばそれに関連して短大の同期に小説を見つけられるという素敵なイベントがあったりなかったりしたのですが、それについてはまた改めて書くことができればと思います。

 

 社会人になってからはなかなか小説に取り組むことができなかったのですが、そんななかで出会ったのがいわゆる「二次創作」というジャンルです。

 自分の好きな作品をリスペクトしつつ、「こんな会話があったらいいな」「こんな展開がみたいな」と保管していく。

 なるほど、こんな書き方もあるんだなぁ、と衝撃を受けました。

 

 二次創作に出会ってから、自分の「書く幅」が広がったように感じています。原作があるんだから書くのが簡単かといえばそれは大きな間違いで、逆に原作という制約があるからこそ、その中でどのように物語を展開させていけば良いのかと頭を悩ませることも多いです。

 ですが、やはり書くことは楽しいです。今日書いた作品も、キーボードを叩き始めると夢中になってしまって、気づいたら夕方になってしまっていました。

 せっかく時間をいただけたので、書くことを楽しみたいと思います。