メンタルが弱~~~い駅員の話

都内某所で働く駅員のブログ

お休みが延長になったご報告

 お疲れ様です。福岡留萌です。

 空では皆既月食が確認されています。今回の月食は「スーパーブルーブラッドムーン」という特別なものだそうで、たしかに外に出て空を見上げると、月が赤く染まっているのを見ることができました。
 道行く人々を眺めてみても、空を見上げている人が多く見受けられました。みんなが月を気にしている光景は、なんだか「いいなぁ」って思うんですよね(語彙力のNASA

 で、本日、病院で主治医の診察を受けてきました。
 初診の際に発行された診断書は「1月末まで休養が必要」という内容なので、要は2月から職場復帰できるのか、はたまた休養期間が伸びるのか、私にとって結構重要な日だったわけです。

 結果からいうと(ていうかタイトル見ればお分かりかとは思いますが)、2月末まで休養期間が伸びることになったのですが、そこで先生に教えられて、自分が大きな間違いをしていたことがわかりました。
 私はこのブログ内で「自分は休職中です」なんてことを度々表記していたのですが、そもそも私は「休職中」の身じゃなかったんですね。
「休職」というのは、病気などの理由で就労できない期間が3ヶ月以上続いた場合になるもので、それまでは「病欠」という扱いになるということでした。つまり私は「休職中」ではなかったのです。(地味に衝撃を受けました)

 そして、「病欠」と「休職」では職場復帰に対するハードルが異なり、「病欠」の場合は主治医からのオッケーが出てしまえば復帰ができる一方、「休職」になってしまうと、産業医との面談などをクリアしないと復帰できないということでした。

 そうした説明を受けて、「病欠で済む期間中にたっぷり休養をとろう。80%の状態で戻るよりも、100%の状態に戻してから復帰しよう」という方針を先生と決めました。
 そして新たな診断書を発行してもらい、その後勤務先の駅へと報告に向かいました。
 管理者の方々も理解を示してくださり、3月に復帰することを前提として、その後の勤務などについて軽く打ち合わせを行いました。

 それから、病欠期間突入後はじめて、勤務先の各改札に挨拶回りをしてきました。
 私の勤める駅はそこそこ大きく、数多くの改札があります。私はその中でも複数の改札で勤務していたので、そこを回って同僚や先輩方にかなり遅い新年のあいさつをしました。
 勤務に穴を開けてしまったことは今でも申し訳ないと思っているのですが、皆さん以前と変わらず接してくださいました。そして、「ゆっくり休んで、気楽に戻っておいでよ」、とも。
 そういった言葉に、どれだけ救われたかわかりません。

 ぶっちゃけ、2月末まで休みになったことで落胆したりもしましたが、決まったことは変えられないので、前向きに捉えないといかんなぁと思います。
 とりあえず、残り1ヶ月でしっかり充電して、フルパワーで職場復帰できるようにしようと思います。

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 最近はよくこの曲を聴いています。岸田教団かっこいいですよね。そして博多とんこつラーメンズ面白いですね。女装男子尊い

「必死で生きろ いつだってストーリーは最後まで分からないもんだって 決まっているだろう」