メンタルが弱~~~い駅員の話

都内某所で働く駅員のブログ

サラリーマン駅員、誕生

 おつかれさまです。福岡留萌です。

 職場に復帰して、はやくも一週間弱が経過しました。先週はどのような業務を行っていたかというと、休んでいる間に導入された新型の券売機について取扱を学んだり、「リハビリ」と称して、先輩社員とともに券売機の締切作業をおこなう、短時間だけ改札に立つなど、着任したばかりの新入社員のような内容でした。

 幸い、職場のサポートもあり業務についてはある程度感覚を取り戻してきており、早ければ来月には泊まり勤務に復帰できるかも知れない、と管理者から告げられました。とはいっても、そこはやはり今月末の診断と主治医の判断次第となるわけですが……。

 

 とりあえず、なんとか職場復帰を果たしたわけですが、同じ職場で働くほとんど全員から質問されたことがあります。それは、

「5日連続の日勤って辛くない?」

 

 どういうことかと申しますと、今月の私の勤務シフトは、月曜日から金曜日まで5日連続で日勤、つまり朝出勤して夕方帰る、という勤務を繰り返し、土曜日曜と連休をもらう、という内容なのですが、それが辛くないのかと尋ねられたわけです。

 一般的な企業であれば、いわゆるカレンダー通りの勤務が普通ですから、とくに辛さは感じないかと思いますが(実際、自分もかつてはそういう会社で働いていたわけですし)、泊まり勤務主体の駅員にとっては、「1回出勤したら次の日は明け」という流れが身体に染み付いてしまっているので、5日連続で出勤してくるなんて正気の沙汰じゃないように感じられるのです。

 ぶっちゃけていえば、私も5日連続の日勤はけっこうしんどいです(笑)。カレンダー通りに働くなんて経験は数年ぶりですから。

 

 ですが、こうした勤務シフトを組まれたことには、管理者の思いやりも感じられるのです。

 たとえば、日勤を3日続けて、翌日に1日休みを入れ、その後2日日勤、1日休み、といった勤務でも、休日の数は変わりません。

 ですが、日勤を5日連続で組み込むことによって、その後には2連休を与えることができます。

「病み上がりだし、こいつには連休を多く与えてやろう」。管理者はそんなふうに考えてくれたのかも知れません。

 

 とりあえず、今月はあまり無理することなく、日勤業務に取り組もうと思います。

 そして、来月からは泊まり勤務に復帰できるよう、あくまで程々にがんばります。